家族でラフティングを楽しもう

各地でのラフティング経験談

2017年10月26日 11時18分

各地でのラフティング経験談


ニュージーランドでのラフティング

少し前のことになりますが、ニュージーランドに旅行した時にラフティングを楽しみました。
ニュージーランドは自然がたくさんあり、アウトドアのレジャーが日本以上に盛んです。ラフティングに適した川もたくさんあるので、日本ではほとんど知られていなかったラフティングのニュージーランドではかなりメジャーなアウトドアレジャーとでした。
私が参加したのは8人乗りのゴムボートの半日ツアーでした。私のもう一人以外はすべて英語圏の外人で言葉が分かりにくかった私たちはちょっと迷惑をかけたかもしれませんが。それでも8人で力を合わせて川下りをしているとアドベンチャー感とナチュラル感は最高でした。ラフティングはまさしく、人間と自然との一体感が感じられます。
また機会があれば、やってみたいと思いましたが、それ以降はまだ参加できていません。


気分爽快♩ストレス発散になりました。


暑い夏に友人たちとラフティングツアーに参加しました。
激流の川を下るという経験を今までした事が無かったので、始めは少し怖いかと思っていましたが、始まってみると本当に楽しかったです。
流れが緩やかなひらけたところで、ボートから落ちた時の上がり方などを練習したのですが、水の中に入ってもライフジャケットがあるので全然平気でした。
インストラクターの方々がとても親切で安心して楽しむ事が出来ました。
途中でボートを止め、高い岩に登りみんなで飛び込みました。私はあまり高い所が得意ではないのですが、みんなが応援してくれるので思い切って飛び込む事ができ子供のように喜びました。笑
川を下っている最中もワーワーと盛り上がり、その様子をたくさん写真に撮ってくださっていたので本当に嬉しかったです。
ボートには知らない方々も一緒に乗られていたのですが、最後にはみんな仲良くなっており本当に楽しい時間を共有する事が出来ました。


夏の思い出


僕は今までラフティングなんてしたことがなかったのですが大学のサークルでせっかくに夏休みだしみんなで夏らしいことをしようという流れになり、バーベキューとラフティングと花火をすることになりました。サークルの先輩は何回もやっている人のようだったので後輩たちに危険のことの注意など慣れたようになってました。早速乗ってみると本当に風も気持ちいいし、波に乗っている感じがとても爽快で気持ちよかったです。最初は濡れるのが嫌だなとか落ちたらどうしようとか不安しかなかったのですが、気が付いたらもうあたりが暗くなるくらいまで楽しくやっていました。もしかしたら僕が一番はしゃいでいたかもしれません。みんなで協力して乗ることでサークルの雰囲気も良くなったと思います。最高の思い出でした。


ラフティングの楽しさ

高校時代の修学旅行で北海道へ行き、ラフティングを体験しました。
僕が経験した時はみんなが初心者だったこともあり割と緩やかなコースを下っていくような内容のものでしたが周りの友達などと楽しむことができました。
仲の良い友達とみんなで一つのボートに乗って川を下っていくのは楽しいし、みんなで協力して力いっぱいボートを漕いで進むことに達成感と娯楽感があるのではないでしょうか。
また、仲間と協力することで絆も深くなりますし、川を下っていくことで自然とふれあい、日常では感じられない世界を感じることもrふてぃんぐの魅力だと思います。
レジャー目的で行うこともできるし、競技スポーツとして行うこともできるので色んな世代の人たちでも楽しめるということも魅力の一つだと思います。


終始笑いっぱなしのラフティング体験

GWに友達に誘われ、京都の保津川でラフティングを体験しました。
人生初のラフティング体験ということもあり、多少の不安はあったのですが、はじめにきちんとインスラクターの方が安全講習をしてくださったので、そういった不安はすぐに取り除かれました。
そして、ゴムボートに乗る直前に、友達が何もない川の浅いところでこけるというハプニングもあり、出発前から笑ってばかりのラフティング体験でした。
このラフティングは激流下りということでしたが、実際には危険と思うような激流はほとんどなく、気持ち良い水しぶきと感じられる程度の流れでした。
途中インストラクターの方の呼びかけで、みんなでオールを合わせて大声をだしたり、とても一体感もあり、終始なごやかに楽しく過ごすことができました。
何よりいつもと違った川面からみる保津峡は美しく感動的でした。


現実逃避!大自然の中の非日常


高知県にある友達の実家へ遊びに行った際、友達のいとこがせっかく高知に来たんだから、とラフティングの予約をしてくれました。水遊びは海が多く、川で思いっきり遊ぶ!という経験がなかったので楽しいのかちょっぴり半信半疑で出向きました。
ウェットスーツを着用して、川上までバスで移動。マイクロバスの中は私たちのグループ以外にも10組以上いたと思いますが、その時点での高揚感と一体感は経験したことの無いくらいのもので、テンションは一気にアップ!
川っぺりについて一通り説明を受け、ボートに乗り込みます。ひとグループ8人程で、インストラクターが1名つきました。私たちのグループのインストラクターは、ニュージーランドから夏場だけラフティング留学に来ているという海外の方で、ノリもよく緊張のほぐし方も慣れたものでした。激流に乗る時はさすがに怖かったですが、上手く下れた後はみんなでオールを高く挙げ、仲間意識を盛り上げます。
途中で休憩がてら、3mほどある岩崖から飛び降りるパフォーマンス遊びも体験できました。
普段は東京で毎日人混みやビルに囲まれている毎日ですが、見渡す限りの山、木々の中でする川遊びは、煩悩をも消し去ることのできる最高の体験でした。
最後は心地のいい疲労感を得ることが出来て、友人達と帰宅後飲んだビールの味は格別だったことを覚えています。

秩父の長瀞で大自然を満喫!

会社の同僚の誘いで秩父の長瀞でこの夏、初のラフティング体験をしました。もともとアウトドア苦手、泳げない、というまったく乗り気ではなかったのですが、40歳を過ぎてのチャレンジも大切、と一念発起して参加しました。私たちがお世話になったラフティング会社は、1つのボートでインストラクター1人、5~6人の参加者が相乗りして急流をどんどん下っていくという内容でした。救命胴衣、ヘルメット、オールを渡され、説明をされるのですが、やってみないと分からない、という感じで、すぐに本番。激しい揺れや水しぶき、おだやかな流れのところではボートから落とされて流れに身を任せる、など、なかなかハードな内容でしたが、気づいたら大声を出してめちゃめちゃの楽しんでいる自分がいました。見ず知らずの人と、急流スポットを乗り切ったときの一体感は最高でした。下流に着くと、みんなで重いボートをかついで一緒に車に乗せて上流に戻るのですが、そのときはすっかり仲良しになっていました。また来年の夏も体験すると心に誓いました。

一度やったら、ハマる事間違いナシ!

私が初めてラフティングをしたのは、去年の7月でした。群馬県のみなかみ町でした。友人は、すでにラフティングにハマっていて、私にも何度も誘いをかけてきたのですが...(笑)
「一度でいいから、一緒にやろう!」と言うので、根負けして、去年の7月に初挑戦。
見た限り、結構、川の流れは早いし荒い。
ちょっと不安だけど、周りの人達がフレンドリーで初心者の私に優しい。レクチャーを受け、いざ始まる...。
キャーー!は、嘘のようですがはじめのうちだけ!
川の流れの揺れが、なだらかだったり、激しくなったりに、いつの間にかテンションMAX!!
水しぶきを浴びる爽快感、これまたたまりません!
結局、私もいつの間にかラフティングのトリコに...。
今夏も、5回も、みなかみ町まで行き、ラフティング三昧でした。多分毎年恒例は決定です。
日頃のウップン・ストレスが発散出来ます!
そして、自然と戯れられるという幸せ。童心に戻ったように、純粋に楽しめ、忘れてた笑顔が自然と取り戻せる、ラフティングは是非一度お試しあれ!